実録(7)あと1週間。テキスト読んだし、サイトも更新しました

公開日:   最終更新日:2018/09/25

試験2週間前、さすがにそろそろ勉強しなきゃ!と気が付き(←遅い!)、基本テキストを読み始めました。
>> 実録(6)残り2週間。写真も撮ったし準備OK!あとは勉強するだけ?

それから1週間、眠い目をこすりながらも何とか最後まで読み終えましたよ。
4か月前に受検を決意しておきながら、今まで何をやってたんだ~!と私の中のまじめな私が叫んでいますが、とりあえずひと通りは勉強できたので、よしとしましょう。
>> 実録(1)試験4か月前、知財技能検定3級の受検を決意。本屋へGO!

気が付けば、試験日まであと一週間。
来週の今頃は、試験の真っ最中ですか。
がんばれ未来の私!(応援してみました)。

はじめて著作権法と種苗法を読みました(←大丈夫かなあ)

もともと大昔(30年以上前)ではありますが、弁理士試験の勉強をしたことのある私です。
工業所有権法(特許法~商標法と条約類。今は産業財産権法と呼ぶようです)については基礎知識がありましたが、著作権法と種苗法の2つだけは初対面です。
「そんなんで大丈夫か~?」と自らツッコみますが、大丈夫です。

著作権法に関しては、一般常識だけでも何とかなると思っていました。
実際に勉強してみて、これまでぼんやりとしていた知識が、理由付けとともに体系的に整理された!っていう感じです。
レンタルCDや有名絵画、オークションでのトラブルや違法ダウンロードなど、事例は毎日のようにニュースなんかで流れていますからね。

それにひきかえ、種苗法。
こいつは、まったく知らない世界でした。
農業従事者や周辺業界関係者以外は触れることもないでしょう。
でも大丈夫。範囲は狭いし出題数も少ないし!

このサイトも更新。やっと関連法規が出そろいました

著作権法と種苗法をついに勉強しましたので、年末にタイトルだけ書いて、そのまま非公開にしていた2つの記事を書き上げて公開しました。
>> (7)著作権法は今や必須の基礎知識。受検しない人でも知っておこう
>> (8)種苗法は関係ない人には全く不要。試験前に覚えて忘れてもいい

そうなんですよ。
本来なら昨年のうちに、ひと通り勉強してこれらの記事を書きあげるつもりだったのです。
なかなか予定通りにはならないものです。
試験が迫っているというのに私は何をしているんだろうかと反省しつつも、これでこのサイトの「関連法規の徹底理解」カテゴリーも一応完成です。
>> 5. 関連法規を徹底的に理解しよう

やっと完成したと思ったら、7月試験から出題範囲の変更がありましたね。
それに関しては3月試験が終わってから更新します。
7月試験の受検申し込みはすでに始まっていますので、それに向けて勉強を始めている方もいますよね。
もうしばらくお待ちくださいませ。

古い知識がじゃまをする!?意外と初学者のほうが有利かも

せっかくですから、ひと通り勉強しての感想をひとつだけ。

知的財産に関する法律は改正の頻度が高いとは知っていましたが、昔に学んだ者からしたら、なかなか古い常識が頭から抜けずに苦労の連続です。
演習問題で、「商標法に出願公開~? そんなもん、ないない!」って解いていたら、あったんですね。

平成11年(1999年)改正 出願公開制度の新設(商標法第12条の2)

う~ん。
ベテランの知財部員さんも、本当に検定受けた方がいいかもですよ!
>> 本当に役に立たない資格なの?いいえ、とても役に立つ3つのポイント


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