2級の受検資格はあるけれど。やっぱり3級だけでいいかな?

公開日:   最終更新日:2019/08/10

3級知財技能士となって、もうすぐ1年が経とうとしています。

3級知財技能検定合格のメリットのひとつ、2級知財技能検定の受検資格を得ることができました。

でもこの受検資格、永遠ではありません。
というより、たった2年間しかありません。

「3級技能検定の合格者」での2級受検資格には有効期限があります

知的財産に関する業務について2年以上の実務経験がない方でも、3級技能士の方は、「3級技能検定の合格者」という受検資格で2級を受検することができます。
ただし、この受検資格には有効期限があり、3級合格日から翌々年度までに実施される試験までです。

そうなのですよ~。

あと1年。
そろそろ態度を決めなければいけませんね。

2級の受検申込がもうすぐ締切。メールで知らせてくれますw

知的財産教育協会の検定運営事務局からメールが来ます。

「今回の受検の申し込みも、もううすぐ締切ですよ~」
「もたもたしてたら、受検資格の有効期限が切れちゃいますよ~」

ありがとうございます。

ぼんやりしていて、気が付いたら期限切れ・・・なんてことはなさそうですねw

この受検資格の有効期間内に、2級にチャレンジされてはいかがでしょうか。

2級技能士になると、知的財産アナリスト認定講座(http://ip-edu.org/ipa)の受講資格を得られるなど、今後に向けた選択の幅も広がります。

「知的財産アナリスト認定講座」なんていうものもあるんですね。
どんどん夢は広がりますねw

知財に関しての知識を広げようとする方は、挑戦してみてはいかがですか。

知的財産管理技能士会から、「ニュースレター」も届きますよ!

3級知財技能士になってから、
知財技能検定に合格してから、

知的財産管理技能士会から、「ニュースレター」が届くようになります。

情報としても、なかなか有用ですよ。
やっぱりがんばって合格して、よかったです。

私は2級は受けませんが、受検する方はがんばってください

さて、肝心の2級検定試験ですが、・・・私は受けません。

これは、前々から宣言していたことです。
>> 取りやすい3級だけでも十分です。単なる初級資格などではありません

3級 → 2級 → 1級、とステップアップするのもいいでしょう。

しかし3級でも2級でも、法律上「できる」ことはほぼ同じです。
業務に関して言えば、無資格者でも同じことができてしまいます。

違いがあるとすれば、「2級知財技能士」と名乗ることができるか、「3級知財技能士」としか名乗ることができないか、くらいです。

でも無資格者と3級知財技能士では、その知識量の違いを「検定合格」ということで証明してくれます。

2級と3級も、同じように知識量や経験値の違いを証明してくれるはずです。

それでも私は、「3級」だけでいいのです。
「知財技能士」に変わりはないですからねw


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