検定試験は年3回。今から決意しても次の試験に余裕で間に合います!

公開日:   最終更新日:2017/12/15

3級知的財産管理技能士になるための「知的財産管理検定3級試験」、うれしいことに年3回あります。
この年3回という試験機会、人気の検定試験である日商簿記3級検定と同じだけあります。

今から受験を決めても大丈夫。1年のうちで受験申請受付は300日以上、ほとんどいつでも受験申し込みできます!

この知的財産技能検定、毎年、3月、7月、11月に行われています。
次の試験は2018年3月11日の日曜日、すでに試験の申込みが始まっています。
受検申請受付期間は、2018年1月31日まで。
合格発表は2018年4月23日となっています。

受験の申し込み締め切りまで時間はたっぷりありますが、もしぼんやりしていて受付期間が過ぎてしまっても大丈夫です。
2月の14日には、もう次の7月の試験の受験申し込みが始まります。
この7月の試験の受験申し込みは5月31日に締め切られるのですが、またまた翌月の6月の中旬ごろには今度は11月の受験申し込みが始まるはずです。

この知的財産管理技能検定、受験申し込みができない期間はとても短くて、締め切りからおよそ2週間後には次の申し込みが始まります。
ですから受験申し込みができない期間は、約2週間×年3回だけですので、1年365日のうち、300日以上は申し込みを受け付けていることになります。

受験申し込みの締め切りから試験日までは約40日。しっかり準備すれば合格できます

3級に限れば、内容は初歩的な理解を問うものばかりです。
40日あれば間に合います。
受験を思い立ったらすぐに申し込んで、一番近い試験を受けましょう。

一番近い試験を受けることをおすすめする理由は、この3つです

1.40日以上あれば、じゅうぶん合格を狙える
2.3級知財技能士は取ってからが本当の勝負、資格取得は早い方がいい
3.万一合格に届かなくても、すぐに次の試験の申し込みができる

1.は上で説明した通りです。
「思い立ったが吉日」と言われるように、資格を取りたいというモチベーションを維持したまま合格を勝ち取りましょう。
2.はこのブログのあちらこちらで説明していますが、名称独占資格である3級知的財産管理技能士は名乗ってこそ、その意味があります。
名乗ることにより依頼が集まり、更なるスキルアップにつながります。

3.はあまり考えたくはないのですが、一発試験では何が起きるか分かりません。
当日に急な体調不良により不覚を取ることも、まったくないとは言えません。
そんな時に、思いを切らさず再挑戦できることは、この試験のメリットのひとつです。


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