3級知財技能士徹底ガイド せっかく取った国家資格。 役に立たせる!何かに使う!

実録(3)試験まで3か月を切ったので受検の申請。Webで簡単30分!

最終更新日:2017年12月17日 15時38分

公開日:2017-12-17 11:48:17

知財技能検定の試験日まで、あと3か月を切りました。
過去問を1回分解いただけで、満足しているヒマはありません。
>> 実録(2)試験3か月前、過去問を解いてみる。これは合格楽勝かな?

忘れないうちに、受検の申し込みをしておきましょう。
受検の申請期間が長いからといって油断していたら、また4か月待たなければいけなくなってしまいます。
>> 検定試験は年3回。今から決意しても次の試験に余裕で間に合います!

モチベーションを保つためにも、早めの申し込みがおすすめです。

受検の申請は、もちろん公式ホームページから

受検の申し込みをするために、まずは公式サイトへ向かいます。

知的財産管理技能検定ウェブサイト
http://www.kentei-info-ip-edu.org/

すると、前回の試験問題が掲載されていました(第28回知的財産管理技能検定(2017年11月12日実施))。
後から早速やってみましょう。
やっぱり公式ホームページは、ときどき立ち寄っておくべきですね。
>> まずは公式ホームページをチェックしよう。基礎知識はここだけで十分

それではさっそく申し込み。ネットショッピングみたいにサクサク進む

まずは、全体の流れの説明があります。 「お申込み前に、必ず留意事項をご確認ください。」と言われるので、一応確認。 まあふつうの内容です。

次に「Web申し込み」をクリックすると、「知的財産管理技能検定 マイページ」の「ログインページ」に飛んで行きます。

Web申込では受検票の発行や試験結果通知は、受検者専用ページ(マイページ)で行われる

この受検者専用ページ(マイページは)、知的財産管理技能検定をWebで申し込むと受検者ごとに作られます。 試験結果通知がここで確認できるのはうれしいですが、どうやら受検票の発行は自分でしなければいけないようです。 忘れないように注意しなければ。

初めての受検ですので、ログインIDなんかもちろん持っていません。
「マイページ登録」なるものを行います。

・お約束の「個人情報の取り扱い」に同意
・メールアドレスを入力して送信すると
・「【知的財産管理技能検定】マイページ登録URLのお知らせ」というメールが届きます

さっそくメールに書いてあるURLを開き、

・IDとパスワードを決めて
・名前や住所、性別、生年月日などを入力
・マイページ登録完了

マイページ登録が完了すると、登録完了メールとパスワードのお知らせメールが届きます。
マイページURL、ログインID、パスワードが書かれていますので、忘れず保管しておきます。
ちなみに入力途中で、知的財産教育協会協会と知的財産管理技能士会からの情報提供を希望するかどうか聞かれます。
普段こういうものはすべて希望しない私ですが、ここは情報収集のためにめずらしく希望しておきます。

「引き続き検定試験のお申込み手続きを続けてください。」と言われるので、すなおに従いましょう。

検定申し込み。「11,000円」に一瞬ひるみますが、ここは「登録料込み」だと言い聞かせる

検定申込手続きも、淡々と進みます。

・等級・試験の選択は、もちろん3級!
・申込む試験名の左にあるラジオボタンをクリック

「3級学科試験および実技試験 2018年3月11日(日)」を選びます。
学科試験と実技試験を同時受ける場合は、必ず「学科試験および実技試験」を選択してください、との注意書きがあります。
別々に申し込んで両方に合格しても、技能士の資格を取得できません。
次回検定で、学科試験と実技試験の両方の免除を伴う受検申請手続をしなければ合格証書が交付されないとのことです。

この選択肢の試験名に続いて、「11:15~13:15 11,000円」と書いてあります。
11,000円という金額に一瞬とまどいます。
会社が社員教育の一環として払うならたいした金額ではありませんが、個人で払うには勇気のいる金額です。
試験に合格さえすれば「知財技能士」を名乗れるわけですから、ここは登録料も含まれていると考え思い切りましょう。

受検資格の確認のページへ。「将来はこの資格を生かした業務につきたい」と願います

受検資格の確認で、大切なことです。 今現在、知的財産に関する業務に従事していない方は、ほんの少しでも、将来的にはそんな仕事をしてみたい、と願いましょう。 これで虚偽申請ではなくなりました。 >> 受検資格は大丈夫!3級を受けようと思った時点で全員満たしています

あとは受検地の選択をして、受検手数料の支払い方法を選択すればほぼ終わりです。
クレジットカード決済か、コンビニ/銀行ATM(Pay-easy)かのどちらかを選びます。
私は、クレジットカードを選びましたので、支払いをすませて終了です。
事務手数料が420円かかるため、合計で11,420円でした。

最後のアンケートも、なかなかおもしろかったです。

「受検票の印刷」を忘れないようにしなければ!

無事に受検の申し込みが済むと、マイページの記載が変わっていました。

「受検票・受検手数料等明細は2018年2月21日(水)からダウンロードできます。郵送はいたしませんので、ご自身で印刷してください。」とのことです。

やっぱり自分で印刷しなければいけないようですね。

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