実録(4)試験40日前、旧試験範囲での受検申請は今日が締め切り。

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昨年の12月に受検の申請をしてから、早いもので1か月半が経ちました。
>> 実録(3)試験まで3か月を切ったので受検の申請。Webで簡単30分!

気が付けばもう1月の末日、試験日まで40日しかありません。
しかも、今年の7月の検定(第30回検定)からは試験範囲が変更になってしまうという急なお知らせがあって、今までの試験範囲での検定は今回が最後、今日がその締め切りです。
>> (速報)2018年7月の試験から範囲が変更!3月試験の申し込みは1/31迄

駆け込み受検などがあって、申し込みは増えているでしょうか。
それとも特に誰も、気になんてしていないのでしょうか。

ふつうに考えれば、今までの試験範囲での最後の検定。これはもちろん一発合格を目指すしかない!

次の検定からは試験範囲が変更されるという情報が出回った中で、今回の検定に申し込めたのはラッキーでした。
今までのテキストがそのまま使える、今回が最後の検定です。
3級の検定には試験範囲の変更の影響は少なそうですが、変更に合わせて出題傾向まで変わってしまう可能性は否定できません。

ここは確実に、セオリー通り、一発合格を目指します!

心配なのは、ぜんぜん勉強できていないこと

情けないことに、仕事の忙しさにかまけて、全くと言っていいほど勉強ができていません。
もちろんテキストなんか、開いてもいません。
私の場合、弁理士の勉強をかじったことがあるおかげで、工業所有権法(特許、実用新案、意匠、商標、条約)に関しては、ある程度の基礎知識があります。
また、いちおう実務でも少したずさわっているので、まったく一からの勉強というわけでもありませんが・・・。

最初に解いた過去問での好成績が、勉強の足を引っ張っている?

受検を決意してから初めての過去問に挑戦したときに、難なく合格点が取れてしまったことで、心のどこかで少し甘く見ているのかもしれません。
>> 実録(2)試験3か月前、過去問を解いてみる。これは合格楽勝かな?

いやいや、そんなことで全く勉強しなかったら、合格なんてできないでしょう。
一発勝負でやり直しがきかない試験というものは、そんなに油断ができるものではないはずです。

やっぱり、少しは勉強しないと!

いちおう、落ちた時の言い訳も考えておきましょう

これからまだ試験まで、40日もあります。
これだけあれば、十分に合格が可能なくらいの勉強ができるはずです。
しかし何が起こるか分からないのが「試験」というもの。
ここは弱気に、「落ちた時の言い訳」集です。

  • 旧試験範囲と新試験範囲の両方を体験するチャンスかも
  • 合格体験記はよくあるが、不合格を体験するのはどうだ
  • 片方だけ合格して、科目受検を体験するのもおもしろい?

ダメだダメだダメだあー!
安くない受検料も払っていることですし、やっぱり目指すは一発合格しかありません。

こんなこと考えているヒマがあったら、さすがにそろそろ勉強しなきゃ!


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