定年退職後は経験を生かしたコンサルタント業が人気。資格を生かそう

公開日:   最終更新日:2018/07/22

知的財産管理技能士(知財技能士)は名称独占資格です。

この名称を、独占的に名乗ることができます。
弁護士や税理士みたいに、その資格者でなければ業務ができない「業務独占資格」ではありません。

それじゃあ、取ってもあんまり意味ないかな?と思ったそこのあなた!
それは大間違いです。

この「名乗ることができる」ということが大切なのです。

技能の証明になるんです。
有資格者しか名乗ってはいけないのです。

3級知的財産管理技能士事務所、オープンしました!

と言っても、ネット上の仮オープンですが。
>> 「3級知的財産管理技能士事務所」です。「事業ごっこ」に近いかな?

しかも、このサイトの1ページを使っての簡単オープンです。
(後日、調子に乗って別サイトにするかも?)

「な~んだ、それだけか~。」
とか言って、がっかりしないでくださいね。

これには、たくさんのヒントと可能性が秘められているのですよ。

定年退職後は経験を生かしたコンサルタント業が人気。それなら資格を前面に出します。技能の証明にもなります!

定年退職後にも、何か仕事をしていたいと思っている方は、たくさんいます。

再雇用制度を利用して、今働いている会社で継続雇用されるのもいいでしょう。
でも期限のある継続雇用よりは、起業して一生社会と関わっていたいという方も多いと思います。

そんな方達に人気があるのは、前職の知識や人脈を生かした「コンサルタント業」です。
専門知識なら、だれにも負けないという方も多いでしょう。

コンサルタント業に資格はいりません。
屋号を適当に付けて、名刺だけ作れば、今日からでも開業できます。

資格がいらないのは確かですが、あるならあった方がいいですよね。
そんな時に役立つのが、技能の証明、「名称独占資格」です。

定年後の独立開業。年金があるなら儲からなくてもいい

確かに、3級知財技能士という資格だけで食べていくのは大変です。
業務独占資格である、社会保険労務士(社労士)や行政書士だって大変なのですから、当たり前です。

でも定年退職後の独立開業って、そんなに儲ける必要がないこともありますか?

  • 一生現役でいたい
  • 社会とつながっていたい
  • 自分の培ってきた技能を生かして貢献したい

これだけだったら簡単です。
いろんなコミュニティに参加して、みなさんの悩みの無料相談に乗ってあげましょう。

ひょっとしたら評判を呼ぶかもしれません。
「ちょっとうちの会社の相談にのってくれませんか」、なんてうれしい話があるかもしれません。

名刺と肩書がほしいだけなら、簡単ですね

そこまでがんばる気もないのなら、もっと簡単です。

検定試験に合格さえすれば、「技能士の名称を称することを認める」という合格証書がもらえます。
堂々と3級知財技能士を名乗って、名刺でも作りましょう。
肩書ができましたね。

余裕があるなら知財技能士会に入会して、交流会に参加したり、自己研鑽するのもいいかもしれませんね。

この続きは、ぜひ一度、事務所にお越しください。
>> 「3級知的財産管理技能士事務所」です。「事業ごっこ」に近いかな?


スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。