国家資格だけど難易度低め。どこでも使えてその知識は何かと役に立つ

公開日:   最終更新日:2019/08/10

「何か資格を取ろう!」

いろんな方が、いろんな場面で思いつきます。

  • 就職を控えた学生さん
  • 転職を考えるサラリーマン
  • 子育ての終わった主婦
  • 老後を迎える中高年

特定の仕事に就きたくて、そのために資格が必要ならば、狙う資格は決まります。
でも、ただ漠然と「何か資格を取ろう!」と思い付いたなら・・・何にしますか?

このサイトでは、「3級知的財産管理技能士」を、おすすめします!

どうせ取るなら、民間資格よりは国家資格でしょう!

世の中に、たくさんある資格や検定。
新しいものも、どんどん生まれています。

でも、その大半がいわゆる民間資格です。
民間資格でもいいんですけど、はっきり言って日商簿記以外はあまり評価されません。
どうせ取るなら、やっぱり「国家資格」でしょう!

国家資格はむずかしい?・・・易しいものもありますよ

国家資格・・・むずかしそうですね。

弁護士や医師免許、税理士に司法書士。
合格に何年もかかったり、夢破れて別の道に進んだり。

少し難易度を下げても、行政書士に宅建士・・・。
受かるためには、それなりの努力が必要です。

でも「3級知的財産管理技能士」は、難易度低めです。
はっきり言えば、易しい試験です。

易しい国家資格は専門的?・・・広く使えそうなものもありますよ

易しい国家資格は、探せば他にもあります。

「潜水士」
「危険物取扱者乙種4類(いわゆる「乙4」)」

あたりは有名ですね。
難易度も、低いです。

でも、使える職業は限られちゃいますよね。
もっと、いろんな場面で職業で、生かせる資格がいいですよね。

「3級知的財産管理技能士」は、いかがですか?

今の時代とこれからの時代、世間が注目するものといえば、「個人情報」や「知的財産」などでしょうか。
これらに関する国家資格なら、使い勝手は良さそうです。

しかし、個人情報を扱える国家資格はなさそうです。
(民間資格ならありますけど。)

知的財産(特許、商標、著作権、意匠など)に関する国家資格は、
長い間、難関と呼ばれた「弁理士」資格くらいしかありませんでした。

そんな中、世の中のニーズに高まりに呼応するように、2008年年、ついに新しい国家資格が誕生しました。

それが「知的財産管理技能士」です。

知的財産管理技能士って何をするの?

知的財産管理技能士は、企業や団体が持っている知的財産を管理することが主な仕事です。

会社や団体は、技術やブランドなどの知的財産を持っています。
また、創作を行う会社はもちろん、そうでない会社でも必ず「著作物」を扱います。
イラストや写真、他人の書いた文章などを利用しない会社は存在しないでしょう。

そんな特許技術やブランド、著作権などを保護し、適切に扱うことが、知的財産管理技能士の仕事になります。
契約に関わったり、トラブルを解決したりすることもあります。

今後ますます重要性は高まり、その役割は大きくなっていくことが期待されています。

知的財産管理技能士は「名称独占資格」です

知的財産管理技能士は、その名の通り、技能士のひとつです。
技能士とは、技能検定に合格した人にのみ与えられる国家資格です。

また、この技能検定に合格することで名乗ることが許されるという「名称独占資格」です。
合格せず名乗った場合は、法律で罰せらます。

残念ながら、弁理士のような「業務独占資格」ではありません。
ですので、この資格を持っていなくても同じ業務をすることはできます。

しかし、国家資格である「技能士」を名乗ることで、その知識や実務能力を国家が認めたものとして、周りの信用と信頼を勝ち得ることが可能です。

知的財産の重要性は、これからますます高まっていくはず

会社勤めの方なら、ここ最近、「知的財産」というものの重要性が急速に高まっている、と感じられている方も多いのではないでしょうか。

  • 「これと同じものを作りたいのだが、パテントとかは大丈夫か」
  • 「このポスターに入っているイラストはどこから手に入れた?」
  • 「この建物の写真、お客さんの顔が写っちゃってるけどいいの」

こんなとき、どうしたらいいのか。
誰に確認すればいいのか。
はっきり答えられる方は、まだまだ少ないのです。

実務においては、自社で持っている権利を保護することも重要ですが、他人(他社)の権利を侵害してしまわないようにすることの方が、気を使います。

国家資格の3級知的財産管理技能士。あなたも挑戦してみませんか?


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