知的財産関係の相談が増えて、私のスキルが勝手に上がっていく

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3級知財技能士の資格を取って、1年が過ぎました。

勤めている会社から言われて取ったわけじゃありません。
完全に自分の趣味、自腹を切って取りましたから、会社のだれも知らないはずです。
(別に内緒にしているわけではありませんが・・・^^;)

「知財技能士の資格を取りましたぁ~!」なんて言った覚えもありません。

でも不思議なことに、知的財産関係の相談が私に持ち込まれることが増えていますw
以前から私は、便利屋か何でも屋みたいなところがあって、パテントや著作権がらみの仕事も回ってきたりしていましたが、この一年、たぶん急速に増えています。

そんな仕事は年に1~2件か、多くても数件くらいだったはずが、最近では毎月のように、パテントの調査を特許事務所に依頼したり、権利関係の契約書を弁護士に確認したり・・・。

常に数件の事案を抱える「知的財産担当」になってしまいました。

もちろん兼業ですけど・・・
手当も出ませんけど・・・^^;

仕事の精度が上がったのか、受け答えも変わったからか?

なぜ、私への依頼が増えたのでしょうか。
正直よく分かりません。

ただ、相談を受けたときには、的確な返事ができるようになりました(たぶんw)。

特許事務所へ相談するとき、法律事務所へメールするとき、ポイントを整理するのが上手になりました(これまた、たぶんですが^^;)

知財技能士の勉強で身につけた知識もありますが、それはたぶんただのキッカケです。
仕事を受けて業務をこなす中で、自分で調べて人に聞いて、少しずつ私の知識が増え、スキルが上がっていくのを感じています。

資格は使わないと意味がない

私は3級知財技能士という資格を持っているだけで、公表しているわけではありません。でも、知財技能士としての知識を使うことには成功しているようです。

知識がある → 依頼が来る → 業務をこなす →経験が増える

う~ん、なかなかいい感じですねw

最初から経験者なんていません。
仕事をこなし続けることしか、経験を積む方法はありませんからね。

私は資格者であることを公表しないけど・・・

私はもともと、知的財産に関する興味と少しの知識は持っていました。
ですから、3級知財技能士を取ったことが直接仕事につながったわけではありません。

それでも知財検定を受けたことで知識が整理され、仕事の精度は上がったのでしょう。
そして仕事をこなすことで、経験も積みつつあります。
それだけでも資格を取った価値はあったということで、よかったよかったw

もともと知的財産に関する業務をしていない方は、資格を取ったらぜひ職場でアピールしてみてください。

頼まれごとや相談されることがあるかも。
そうしたら、知識や経験が手に入るかもw

なぜ私は公表しないのかって?

タイミングを失ったというか、奥ゆかしいというか、恥ずかしがり屋というか・・・。

人付き合いや人間関係って、あんまり上手じゃないからですかね^^;


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