2018年7月の試験から範囲が変更されましたが、大丈夫です!

公開日:   最終更新日:2018/12/12

知的財産技能検定は、2018年7月の試験(第30回検定(2018年7月8日実施))からその出題範囲が変更されました。
このことは、公式ホームページで発表されました。

もちろん、3級(特許専門業務)の学科試験と実技試験もその対象です。
>> 知的財産管理技能検定ウェブサイト

第29回検定(2018年3月11日実施)が現行出題範囲に基づく最後の試験となりました。
古い参考書なんかを使われている方は、いちおう注意してくださいね。

2018年7月の試験(第30回検定(2018年7月8日実施))から範囲が変更されました

知的財産管理に必要な知識や技能が大きく変わるわけではありません。
出題範囲が広がったのは確かです。

出題範囲は変更されましたが、出題の傾向が変わっていないようです。

時代に即した、新しい出題範囲です

時代の変化に対応するために、出題範囲を変更したのでしょう。
新しい検定での合格を目指してください。
合格してからも、新しい知識はその後に勉強する必要がありますからね。

出題範囲変更の内容に関しては、上記の公式ホームページに記載されています。

3級の試験に該当する変更部分は、「その他」の条約が明記されたのと、分類が変更されただけ

今回の出題範囲変更は多岐にわたりますが、そのうち3級でも該当する部分は、

  • 「その他の関係条約」の「その他」に含まれる内容を具体的に提示
  • これまでの試験科目を、「保護」「活用」(+関連法規)に分類し直し

ということでした。

やっぱり、大きな影響はありませんでした。
予想通りでしたね。
>> 合格から半年経過、問題を解いてみた。新試験範囲の影響はないですね

ちょっと古い参考書でも、大丈夫そうですよ!


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