合格証書到着!これで私も3級知的財産管理技能士を名乗れます

公開日: 

今週の月曜日にマイページで検定試験合格を知ってから、2日が経った昨日の水曜日(2018年4月25日)。
知的財産教育協会から封筒が届きました。

中身はもちろん「合格証書」です!

三級知的財産管理技能士の名称を称することを認める、とのことです

合格証書には、技能士の名称が書いてあります。

技能士の名称 三級知的財産管理技能士(管理業務)

そして本文には、「右の技能士の名称を称することを認める」とあります。

認められちゃいましたね。
せっかくですから、さっそく名乗りましょう。

こんにちは!三級知的財産管理技能士です

舌をかみそうですね。
略称の「知財技能士」でも名乗ってみましょう。

お世話になってます。三級知財技能士です!

いかがでしょうか?

合格証書はB5サイズ。さて、どこに飾ろうか

B5サイズというのは、182mm×257mmです。
週刊誌やマンガ雑誌などが、このサイズ。
昔は公式文書といえば、みなB5サイズだったものですが、今やA4サイズが主流です。

A3くらい大きければ(ふつうの賞状サイズ)、飾っても見栄えがするけれど、そうするには小さすぎるかな?
だからといって、手元に置くにはちと大きいか・・・。

飾るところは、また考えることにましょう。

一緒に送られてきたのは、合格通知書と、知財技能士会の案内とそのリーフレット

合格通知書はマイページと同じもので、試験の結果が書かれています。

知財技能士会(正式名称:知的財産管理技能士会)の存在は知っていましたが、年会費の10,000円がどうしたものか。
別に急いで入会する必要もないので、別の記事にて検討するとしましょうか。

その他、お知らせです

学科試験と実技試験の両方に合格した方に、この技能士番号が記載された合格証書が郵送されてきます。
この「両方に合格した方」には、すでにどちらかの試験に合格していて、今回その試験免除を申請した方も含まれます。

残念ながら、学科試験か実技試験かのどちらか一方しか合格できなかった方には、一部合格番号が記載された「一部合格証(はがき)」が郵送されてきます。
この「一部合格番号」は、次回以降に試験免除申請をする際に必要となりますから大切にしてくださいね。

両方の科目とも不合格の方へは、郵送物はありません。
とはいえ、郵便事故の可能性もありますので、あきらめずに、マイページで確認しておきましょう。

これで、2級へのステップアップもできますが・・・

次回、第30回知的財産管理技能検定(2018年7月8日)は、すでに受検申請受付中です。

今回、合格した私には、2級の受検資格があります。
この受検資格には、「合格日の翌々年度まで」という有効期限がありますから、注意が必要です。

たぶん受けませんけどね^^。

残念ながら、学科試験か実技試験のどちらかのみ合格だった方は、次回検定において、今回合格した試験が免除されます。
この免除資格にも、「合格日の翌々年度まで」という有効期限がありますから、こちらも注意が必要です。

3級だけは、取っておいた方がいいですよ。
次回は大丈夫、がんばってください。


スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。