3級知財技能士になって良かったと思うこと。自信と責任と研鑽と

公開日:   最終更新日:2018/09/25

今年4月に、3級知財技能士の資格を取りました。

もともと弁理士になるための勉強をしていたこともあり、少し参考書を読んだだけで合格することができました。
>> 実録(2)試験3か月前、過去問を解いてみる。これは合格楽勝かな?

もともとの受験動機は、資格ガイドのサイトを作りたくて、この資格なら取れるかな?という不純なものでした。
検定料11,000円の投資に少し二の足も踏みましたが、知的財産に関する業務も担当していましたので、仕事上でも役に立つからまあいいか、という思いもありました。

しかし実際に3級知的財産管理技能士になってみると、私の中で3つの思いが芽生えました。

  1. 自信
  2. 責任
  3. 研鑽

確かに3級知財技能士は、資格を名乗ることができるだけの名称独占資格です。
資格があろうがなかろうが、出来ることは変わりません。

でもやっぱり資格、無いよりもあったほうが絶対いいですね!

技能の証明、「技能士」としての自信

私はもともと知的財産に関する基礎知識がありましたから、資格を取る前と後で、それほど知識量は変わりません。
できることも変わりません。

それでも前よりは、少し自信を持って物事を言えるようになりました。
3級とはいえ、「知的財産管理技能士」ですからね!

みなさんも経験があると思います。

私はソロバン3級も持っています。
それだけで暗算に少し自信が持てます。

資格試験に合格した自信
高校に、大学に合格した自信

有資格者だけが持てる「自信」を実感しています。

3級知財技能士としての「責任」

自信の裏返しで、責任が生まれてしまいました。

このサイトで、「3級知財技能士」を名乗っている以上、下手なことはできません。

他人のサイトの画像を無断転載なんてとんでもない。
文章を引用するときも、気を遣いまくりです。

Web上に事務所をオープンしたのですが、事務所名も気軽に付けられない。
気にしなくてもいいのですが、不正競争防止法の営業主体誤認行為にあたらないか?なんて考え出すと、キリがありません。
結局、いいかげんな名称で仮オープンです。
>> ○○3級知的財産管理技能士事務所

大丈夫だとは思いますが、「それいいの?」なんてところがありましたら、こっそり教えてくださいね。

「自信」を保ちながら「責任」を果たすには、「研鑽」しなきゃいけません

つまらない心配をして事務所名も付けられないのは、私の知識が不足しているからです。
ちゃんと調べて勉強しなくちゃいけませんね。

3級知財技能士としての「自信」を保つために
3級知財技能士としての「責任」を果たすために

がんばって「研鑽」しなきゃ、ですね。

こうして私の「技能」が保たれるわけです。
これが「有資格者」と「無資格者」の差です。

資格を取ってよかったのですが、資格を名乗り続けるのは大変です!


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