実録(8)試験前日。パソコンで過去問をコピペして作る直前暗記メモ

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あっという間に試験前日です。
この1週間は仕事もいそがしく、結局テキストは一度も開けませんでした。
やったことといえば、過去4回分の過去問を1回ずつ解いただけです。
しかし、この過去問を1回ずつ解いたことで、私の最終兵器である「直前暗記メモ」が完成することになります(なるはずでした)。

直前暗記メモの作り方

私はどんな試験でも、試験直前や当日はだいたいこの方法をとります。

まずはパソコンのメモ帳などで、テキストファイル(文字情報だけのファイル)を作ります。
自分で打ち込むわけじゃないですよ。
どこかから何かを探してコピペします。
「私的使用のための複製」だから、著作権も大丈夫!
今回は、過去問のPDFファイルをコピペしました。
過去問PDFファイルの入手方法は、こちらからどうぞ。
>> 知財技能検定3級の勉強法を決めるために。今の実力を過去問で知ろう

あとは、試験日に向けてどんどん削除していきます。
問題を解いて答え合わせをしながら、「こんなもん絶対間違えないよ」という問題はガンガン削除。
間違えたところにチェックを入れたり、必要に応じて解説を一言加えたり。
さらに読み返して、「これはもう分かるからいいや」と削除を繰り返していきます。
こんなことをしているうちに、大体は覚えちゃいます。

そして試験日の朝には、A4用紙に1~2枚程度の分量になります(ならなくても無理やりそうします)。

試験会場に持っていくのは、この「直前暗記メモ」だけ

そして、試験日の朝にプリントアウトして「行ってきま~す」、といった感じです。
だいたい試験会場にテキストとか問題集とかを持っていくのって重たいですから、これだけで十分です。

試験会場では、このくらいのメモをざっと見る時間しかないですからね。

・・・というつもりだったのですが、今回は時間がない?

今見たら、まだA4サイズで16ページもあります。
う~ん。さすがにここから1~2ページにするには時間が足りないか。

「ブログを更新しているヒマがあったら勉強しろよ!」、というお叱りの声も聞こえてきそうですね。
本当は、ちゃんと暗記メモを作って、写真も撮って、ここに載せるつもりでした。


実物はこんな感じです。
えっ?小さすぎて読めないですって?
それでいいんですよ、二次著作物ですから。
原作者の許諾がないから、公開できないでしょ!


・・・みたいに紹介しようと思っていたのですが。

まあ、ひと通りは勉強したはずだし、何とかなりますか(というより、何とかなってくださいお願いします)。


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