検定試験は学科と実技。実技といっても事例形式で正解を選ぶだけ!

公開日:   最終更新日:2017/12/15

知的財産管理技能検定試験は、学科試験と実技試験があります。
もちろん3級も同じです。
実技試験というと、むずかしそうに聞こえますが、全く大丈夫です。
事例形式の問題が出題されて、その中から正解を選ぶだけ!
ほぼ学科と同じく3択です。

どんな問題が出るかは、過去問でチェック。これなら学科試験と変わりません

過去に出題された問題を見たことがある方はご存知でしょうが、まだの方はすぐに見てみましょう。
これからの勉強方法を決めるためにも、過去問を一度見てみることが一番の方法です。
>> 知財技能検定3級の勉強法を決めるために。今の実力を過去問で知ろう

公式ホームページには、3回分の過去問が置いてありますので、これを利用します。

知的財産管理技能検定ウェブサイト
http://www.kentei-info-ip-edu.org/

ホーム > 試験実施要領 > 過去問題 と進んで過去問を開きます。
実技といっても、実際に何かをするわけではないことがお分かりでしょう。

意外と、あいまいな知識でも解けちゃいます

余裕のある方は、一度過去問を実際に解いてみましょう。
意外と点数が取れたのではありませんか?

学科試験は知っていないとどうにもならない問題もありますが、実技は事例形式なだけに一般常識で何となく判断がついてしまったりします。
特にこの知財検定3級試験は、とても素直な問題が多いので、ひっかけなどは考慮しなくても大丈夫です。
素直考えて、「これではあんまり不合理だな」と思うものは×ですし、「これが妥当だろう」と思うものが○になります。

人によっては、学科より実技の方が簡単と感じるかもしれません。

事例問題である実技が苦手な方は、とにかく問題に慣れましょう

そうはいっても応用問題が苦手な方や、社会人経験のない学生さんにはハードルが高いかもしれませんね。
そんな方は、とにかく慣れるのが一番です。
参考書はどれも豊富な事例で解説されていますし、実技だけの問題集も市販されています。

事例問題のコツは、勉強の時からシチュエーションを頭に思い浮かべて、可能ならば知っている人に登場してもらいましょう。
頭の片隅に残りやすく、試験本番でも思い浮かび安いです。

そもそも実務は、事例の連続です。学科の知識さえあれば必ず解けます

知財技能検定に見事合格して、知的財産管理技能士を名乗ることができるようになります。
そうなれば、これからは技能士として実務にあたることになります。

実務は、事例問題の連続です。
学科試験の問題が実務で直接問われることはありませんが、事例を正確に把握するためには、学科の知識が必要です。
逆の言い方をすれば、学科の知識さえつけば実技も自然と解けるようになります。

自信を持ってコツコツ勉強すれば、実技試験も大丈夫です。


スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。