実録(10)試験の翌日正解発表。自己採点の結果は・・・大丈夫です

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検定試験から一晩明けました。
今日は指定試験機関である、一般社団法人知的財産教育協会から正解が発表されます。
さっそくですが、自己採点してみましょう。
ドキドキですね。

公式ホームページへ行きましょう。

知的財産管理技能検定ウェブサイト
http://www.kentei-info-ip-edu.org/

ホーム >

トップページに掲載されている Information に、下記の記載があります。

2018年03月12日
第29回知的財産管理技能検定(2018年03月11日実施)の正解を公表しました。

こちらから正解のPDFファイルにアクセスします。

学科試験:〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇×〇〇〇 〇〇×〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
実技試験:〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇×〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇

60問中、3問間違えただけ。どうやら合格しているようです

おめでとうございます!
ありがとうございます。

70%の正答で合格ですから、大丈夫なようです。
これで、このサイトの管理人としての面目が保たれました。
「勉強方法から検定合格、資格の活用までを徹底ガイド!」な~んて言ってて、とんでもない点数だったらどうしようかと思っていましたよ。

4月23日に予定されている合格発表と、その後の合格証書到着を待つばかりとなりました。
これでやっと私も、3級知的財産管理技能士を名乗ることができそうです。

不安だった実用新案権の存続期間

ここで、試験当日の思い出をひとつ公開しておきます。

それは実技試験の、実用新案権の存続期間の問題です。
「2016年に出願?、それなら出願日から10年間だから2026年~」と書き終えた後、いきなり記憶の底からよみがえってきた「6年間」の文字。

そして、次々と浮かび上がる、6年間と書かれた記述、条文、・・・・。

えっ?えっ?
そうだよ、6年間のはずだよ。10年間なんてどこから出てきた???

私が実用新案法を勉強していた30年前、実用新案制度は無審査主義に移行し、そのときの存続期間が6年間だったのです。
その後、短すぎる!ってことで10年間に延長されたことは、試験が終わってから知りました。

最初に浮かんだ10年間の根拠を思い出せず、何度か6年後の答えに書き直しかけましたが、結局直感を信じました。

たぶん、1回だけ読んだテキストや過去問に10年間とあったのでしょうね。

ほんっと、ベテラン知財部員のみなさんも、知財検定を受けてみた方がいいかもしれませんよ!
>> 本当に役に立たない資格なの?いいえ、とても役に立つ3つのポイント

ここで1句。

よみがえる 古い記憶が まよわせる

何のひねりもありませんね。
まあ、試験がうまくいって浮かれているということで、お許しを。


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